荒木式食事法とは、崇高クリニック院長の荒木裕先生が実際に高血圧の治療に使っている断糖食という食事療法です。

高血圧の原因である動脈硬化や血管狭窄を防ぐには糖質をカットする断糖食というメニューが効果的です。

インスリン抵抗性も抑えるので同時に血糖値も下がり糖尿病も改善することができます。

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荒木式食事法は3ステップで高血圧を改善

糖質をカットし動脈硬化を防ぎ血管を柔らかくする
糖質をカットしインスリン抵抗性や体の酸性を防ぐ
ビタミンB12を補い血管狭窄を未然に防ぐ

崇高クリニック院長の荒木裕さんは、断糖食で高血圧を治療する名医です。

荒木裕さんは、生活習慣病の専門医として糖質をカットし肉中心の食事法で簡単に痩せながら

血圧の上がらない健康な体質へ改善するという断糖食で多くの高血圧患者を治療しています。

荒木先生がアメリカでガン研究をしていたことがキッカケで生活習慣病に有効な食事法を発見しました。

それが【断糖食】といわれる糖質をカットする食事法で今までに数千人が健康を取り戻した方法です。

世界には、高血圧や糖尿病と無縁の民族がいるのをご存知ですか?

例えば氷の世界に住むエスキモーやサバンナに住むマサイ族などがいい例です。

彼らの世界では糖質などほとんどありません。

逆に食べているものは動物の肉を主食にしています。

彼らの食生活を分析すると動物にしか含まれていない栄養素「ビタミンB12」を多く食べていることが分ったそうです。

そして高血圧になる原因を分析すると4つの要素が重なっているそうです。

高血圧になる原因をダイレクトに改善する

動脈硬化が血管を硬くし血流を悪化させる
血管狭窄が血管を細くし血流を悪化させる
体が賛成になると酵素を細胞に運べなくて血圧を上げる
インスリン抵抗性が自律神経のバランスを崩している

高血圧患者の共通点は、上記の4つの要素が重なってることです。

高血圧にならない民族は【糖質】をほとんど摂らないで生活しています。

糖質を摂らないと動脈硬化や体の酸性やインスリン抵抗性を防ぐことができます。

また、血管狭窄を防ぐには動物の肉に多く含まれているビタミンB12が必須です。

つまり【糖質】をカットし【ビタミンB12】を多く取る食事法が驚くほど効果があることが分りました。

このように断糖食は、高血圧の原因をダイレクトに改善します!

3日間で正常値まで血圧が下がったケース

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荒木裕先生の元へ訪れたときには血圧が182/109もありニバジールという降圧剤を含め7種類も薬を飲んでいた68歳の女性が、断糖食を実践して3日後には、119/81という正常値まで血圧が下がった事例です。

8日後に正常値まで血圧が下がったケース

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血圧が安定せずに高い時は、173/101という数値で血管の病気や合併症が心配な不安を抱えていた57歳の女性が断糖食を開始8日目で、130/85に改善したケースです。

通常、荒木式食事法は、崇高クリニックに通院している患者さんに指導される高血圧専用の食事法ですが、

来院できない患者さんのために具体的なやり方と注意点を解説したDVDを販売しています。

試してみたいと思う方は、荒木式DVDを購入すれば自宅で実践することも可能です。




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