緑茶に含まれるカテキンには血圧上昇抑制作用!

緑茶に含まれるカテキンには、血圧上昇抑制作用をはじめ、血中コレステロール

調節作用や血糖値調節作用など様々な効果があると注目されています。

カテキンを有効成分とした定保健用食品も販売されて「体脂肪が気になる方に」

という表示を目にしたことがあるのではないでしょうか?

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緑茶は、コンビニでも販売されてる身近な飲み物ですので日頃から

健康のために飲むことは生活習慣の予防にもなるのでオススメです。

抗酸化作用や老化抑制作用も注目されており、美肌効果などがあると考えられています。

血中コレステロール調節作用は、血栓ができるのを防ぐ効果があり

血圧上昇抑制作用を含めると高血圧には効果があると言われています。

ただし海外では、ハッキリした因果関係は証明されていないものの

緑茶カテキン摂取が原因と疑われる肝臓障害も報告されているそうです。

日本での健康障害の報告は見当たらないものの大量のカテキンを

摂取するような飲み方には注意が必要です。

血圧を下げたいからと言って、無理な飲み方はしないでくださいね。

ギャバロン茶のガンマアミノ酪酸も見逃せない!

ギャバロン茶とはどんなものでしょうか?なんとなく聞いたことあるけど・・・

ギャバロンっていう植物の葉かな・・?とかって思っていませんでしたか?

ギャバロン茶とは「ギャバ:ガンマアミノ酪酸」という成分を

普通の緑茶の20~30倍多く含んだお茶です。

ギャバロン茶のなかのギャバがなぜこんなに含有量が多いのか不思議ですね。

これは、普通の緑茶を加工する前の段階で(お茶の葉を採取した後)窒素ガス、

ヘリウムガス、炭酸ガスなどの不活性ガスの中に数時間放置して窒素処理します。

そうすることで茶葉のなかのグルタミン酸がほぼ100%近くガンマアミノ酪酸に変わるのです。

このギャバの大量含有が血圧上昇の抑制効果を促しています。

血圧の上昇を抑制する機能は、同時に動脈硬化の抑制作用や

酸素供給量の増加による脳の活性化ももたらします。

ギャバは肝臓・腎臓の機能を改善する働きもするので、

血圧の調整、利尿作用、アルコール濃度の抑制が行われます。

中性脂肪を抑える働きもあり糖尿病の予防や生活習慣病の予防やダイエット効果も

あります。また、脳の中の「抑制性」の神経伝達物質が神経を鎮め、イライラを和らげます。

この働きは更年期障害にありがちな「うつ症状」にも効果を発揮し、

精神安定と坑ストレスという作用もあります。

またアルツハイマーや自立神経障害の改善効果もあると言われています。

血圧降下剤を飲んでいない高血圧の人に3ヶ月飲んでもらったら約半数の人の

血圧が下がったというデータもあり、薬に頼らない改善方法を希望する方にはとてもいいですね。

ギャバロン茶をどのように飲むのが効果的か?熱湯を注ぎ

2分~5分ほどおいて頂くと美味しくギャバ成分もたくさん抽出されます。

緑茶であるので食事後のお茶や休憩時のお茶にギャバロン茶を取り入れてみるのは、

カテキンによるフラボノイド効果やリラックス効果などあらゆる面でのメリットが期待できます。




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最新クチコミ情報

白米から大麦に主食を変えたら血糖値が下がった!

高血圧に加えて血糖値まで高くなってきて、糖尿病の薬を処方されるようになってしまいました。医師からは、糖質を多く含む炭水化物の量を減らすこと。そして、咀嚼の回数を増やしてゆっくり食べることの2つを徹底するように言われました。これは、糖の吸収を緩やかにして、急激な血糖値の上昇を防ぐのが目的です。

この方法を2か月間やった上で、再検査をして、それでも血糖値が高い時は、糖尿病の治療を行う予定です。すると妻が心配して主食で食べていた白米を大麦に変えてくれました。白米は消化吸収が早いのですが、大麦は消化吸収が遅く血糖値の上昇が緩やかになるそうです。おかげで血液検査では、血糖値が正常範囲に収まりました。妻に感謝です。(沖縄県55歳の男性)