肥満解消で本当に血圧は下がるのか?

肥満は高血圧と関係が深く高血圧を引き起こす原因の一つだと言われています。

肥満になってしまうと体内を流れる血液の量が増加してしまい血液が増加した

ことにより血液が流れる時の圧力も大きくしないといけません。

つまり血圧が上がってしまうので高血圧になりやすいのです。

さらに栄養が偏ったりして脂肪分の多い食べ物ばかり食べていると

血液の中に中性脂肪やコレステロールが溜まるので

血液はドロドロ状態になってしまい血液の流れが悪くなります。

血液がドロドロ状態になり流れにくくなると無理やり血液を流そうとするので

圧力がかかってしまい血圧が上がってしまいます。

血液の中の脂肪の量が増加して血液の流れが悪くなりつまることで

動脈硬化を発症してしまいます。

メタボ(代謝)とシンドローム(症候群)という言葉合わせた

メタボリックシンドロームは、高血圧、糖尿病、内臓脂肪型肥満

高脂血症のうち2つ以上併発した状態を言います。

略してメタボとも呼ばれていますが内臓脂肪が溜まることによって

肥満状態になることが、メタボになる原因となっているんですね。

ですから、高血圧、肥満、メタボは深く関わりがあることがわかります。

肥満やメタボを避けるためには、脂肪分の少ないカロリーの低い食事をして

脂肪の燃焼に必要な酸素をたくさん取り込むことが出来るウォーキングなどの

有酸素運動をすることを心がけましょう。

肥満解消の注意点

高血圧の治療に肥満解消は絶対条件と言えるかも知れません。

しかし、メタボや肥満を解消しただけでは高血圧の根本的治療はできません。

適正体重を維持することを前提としながらも、血圧を上昇させている原因でもある

血流の悪さを改善することが最も効果を高める方法の一つです。

メタボや肥満解消は食事と運動が必要ですが、これだけでは

血液の流れを改善することはできません。

できれば血流を良くするための高血圧ストレッチ

毎日5分ほど行うことをオススメします。




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