reporter

鼻血が止まらなくて救急車で運ばれた!

救急隊員が到着すると、横になってティッシュを外すように指示されました。

ティッシュを取り鼻を右手で強く抑え病院に着くまで圧迫するように言われました。

ティッシュを取ると血が凄い勢いで飛び出します。

我慢しながら担架に乗せられ救急車に乗るまで5分くらいでしょうか?

鼻を抑えているので血が口の中に入ってきて息も出来ない苦しさです。

頑張ってください。

もうすぐですから・・

大丈夫ですよ!

歳はいくつですか?

お名前は・・・

コッチは息苦しくて、しゃべれないのに次から次へと話しかけてきます。

病院へ着くまで15分間メチャメチャ辛かったです。

すげ~な!こんな鼻血ははじめて見たよ!

スゲェ~な!初めて見たよ!

病院へ着くと救急の先生が対応してくれました。

ちょっと診せてくれる?

鼻から手を離すと血がドバァ~と噴出してきます。

すると先生が、スゲェ~なおい!こんなの初めて見たよ!と驚いていました。

そして20分くらい鼻を押さえて止血しましょうと指示されました。

妙にクラーが効いた診察室で、裸に近い状態で20分待ちました。

その間も口の中に血が溜まるので、ティッシュに吐き出していました。

たまに看護師さんも見に来て、大丈夫ですか?と言ってくれます。

やがて先生が来て、どれどれ・・・手を離すと血が飛び出します。

ところで君は高血圧?

もしかして血液をサラサラにする薬とか飲んでる?

・・と聞いてくるので、検査を受けてないので分らないと答えました。

もちろん血液をサラサラにする薬も飲んでいません。

すると先生が看護士に向かって、おい血圧計ったのか?と怒鳴っています。

看護士が血圧計をもってきて、血圧を計ると・・

先生!上が200を超えています!と報告しています。

これじゃ止まる訳ないじゃないか?

早く降圧剤を持ってきて!

なんだ?このやり取りは・・・少し怖くなってきました。

降圧剤を飲んだから、20分から30分すれば血は止まるはずだよ!

だから、もう少し頑張ってね!とまた鼻を圧迫するように言いいました。

マジかよ?もう1時間半は経ってるぞ!とだんだん腹が立ってくるのでした。

こりゃ駄目だ!圧迫止血に変えよう!

降圧剤を飲んだ後、30分くらいすると看護士が血圧を計りに着ました。

先生150mmhgにさがりましたあ~!

すると先生が、そろそろ大丈夫だろう!

だいたい鼻血で死んだ奴なんて居ないから大丈夫だ!

などと言いながら、鼻から手を離せというのです。

僕も期待しながら手を話すと、相変わらず血がドバァと出てきます。

こりゃ駄目か!よし!圧迫止血に切り替えよう!

そして、ピンセットで鼻の中へ薬をつけた綿のようなものを詰め込みました。

グイグイ押しつけているような感じを受けましたが、なんと簡単に鼻血は止まりました。

おいおい!もっと早くこれをやれよ!

メチャメチャ腹が立ちました。

いずれにせよ!鼻血の原因を調べる必要があるので、

明日専門医に検査を受けるように言われたのです。

僕が病院を出たのは、夜の9時を過ぎていました。

帰りのタクシーに乗ると、運転手さんがビックリしていました。

お客さん!血だらけだけど大丈夫ですか?

・・・・

翌日、病院に行くともっと恐ろしい話が待っていました。

⇒ 続きを読む!