サーデンペプチドは血圧をケアする成分としてトクホ(特定保健用食品)に使われている成分です。サーデンペプチドはイワシに多く含まれている成分で血圧の数値が気になっている方におすすめの成分です。ここではサーデンペプチドの期待されている働きについてまとめています。

サーデンペプチドとはなに?
サーデンペプチド(バリルチロシン)は、イワシに含まれるタンパク質を酵素分解することにより製造される機能性関与成分として安全性が確認されています。そのため「血圧が高めの方」を対象に血圧低下作用を有する特定保健用食品として消費者庁に認められています。

サーデンとは新鮮なイワシという意味。ペプチドとは、アミノ酸とたんぱく質の中間の性質を持つ成分です。このサーデンペプチドが高血圧の対策に有効であると注目される理由は、血圧を上昇させる成分のアンジオテンシンⅡの生成を抑える働きがあることが分かっており、血圧を穏やかになる働きに期待できるのです。

高血圧の薬(降圧剤)にARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)がありますが、まさに血圧を上げるホルモン(アンジオテンシンⅡ)の働きを抑えて血圧を下げる作用に似ています。

食事で摂取するよりサプリを活用しよう!
血圧が高めで数値が気になっている方はイワシを食べるというのも一つの方法です。イワシには、EPAやDHAなどオメガ3脂肪酸も豊富に含まれているので健康には欠かせないからです。しかし、サーデンペプチドを摂取したいとお考えなら、サプリなどの活用が賢い方法です。

サーデンペプチドは、イワシに含まれるタンパク質を酵素分解することにより製造されるために、イワシを食べるだけでは微量しか摂取できません。

また、仕事が忙しくて外食が多いと言う方もサプリメントなら、手軽に持ち運べ手軽に補うことができるので習慣化することができます。

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白米から大麦に主食を変えたら血糖値が下がった!

高血圧に加えて血糖値まで高くなってきて、糖尿病の薬を処方されるようになってしまいました。医師からは、糖質を多く含む炭水化物の量を減らすこと。そして、咀嚼の回数を増やしてゆっくり食べることの2つを徹底するように言われました。これは、糖の吸収を緩やかにして、急激な血糖値の上昇を防ぐのが目的です。

この方法を2か月間やった上で、再検査をして、それでも血糖値が高い時は、糖尿病の治療を行う予定です。すると妻が心配して主食で食べていた白米を大麦に変えてくれました。白米は消化吸収が早いのですが、大麦は消化吸収が遅く血糖値の上昇が緩やかになるそうです。おかげで血液検査では、血糖値が正常範囲に収まりました。妻に感謝です。(沖縄県55歳の男性)