寒い季節になると気になる血圧。血液がドロドロになると、血圧が高くなるばかりでなく、心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる病気を引き起こすリスクが高くなると言います。

そうならない為には、毎日の食べ物で血管に負担がかからない食材を選んで食べることが大切になります。 そこで、血液サラサラ食材としておすすめなのが、今注目されている食材マキベリー。その効果と効果的な摂取方法に迫りたいと思います。

マキベリーの血液サラサラ効果とは

マキベリーは、南米のチリに自生しているマキの木の実。優れた効果があり地元では古くから薬用として活用されてきました。

そんなマキベリーは、アサイの5倍以上、ブルベリーのなんと14倍のポリフェノールが含まれているスパーフルーツ。海外セレブなども注目し食べていることで話題沸騰の食材です。 そのポリフェノールが血液をサラサラする効果に期待されているのです。

血液中に含まれているコレステロールや中性脂肪が多くなると、血液の流れが悪くなります。その結果、血液をドロドロにしてしまいます。

ポリフェノールはこのコレステロールや中性脂肪を取り除いてくれる働きをしてくれるのです。

マキベリーの効果的な摂り方

生のマキベリーは現在は手に入らないので、パウダー状になったマキベリーパウダーを購入することになります。ところが、マキベリー100g5000円位とお値段が高い。※メーカーによって違います。

これだけお値段が高価なマキベリー、せっかく摂るなら効果的に摂りたいものです。効果的な摂取方法をご紹介します。

実は、マキベリーの摂取量は1日小さじ1杯が目安。少量でOKなのです。少し安心しました!

これと同じ量のポリフェノールを他の食材で摂ろうとすると、
トマト・・・3個分
リンゴ・・・2個分
ほうれん草・・・1束(330g)
これだけの量を食べなくてはならないのです。

では、摂取するのに効果的な時間帯ですが、実はポリフェノールは体の中で溜めておく事ができません。 大量に摂っても吸収されないで身体の中から流れ出てしまうのです。ですので多く摂れば良いと言うわけではありません。

また、摂取したポリフェノールは3時間位すると無くなってしまうので、その3時間を目安にして摂るのがおススメですが、 食事をしたときは、他の食べ物からもポリフェノールを摂ることができるので、食事の3時間後がおススメの時間になります。

しかし、夕食の後は、そのあとは寝るだけで体が休んでいて、体がサビる活動はほとんどしないので、活動をする時間帯の昼食と夕食の間の午後3時位がおすすめなんだそうです。

ちなみに、マキベリーのカロリーですが、小さじ1杯で20~30カロリー位になります。

マキベリーを使ったおすすめのドリンクの作り方は、マキベリー(小さじ1)、豆乳(200cc)、バナナ(1本)、はちみつ(大さじ1)をジューサーにかけて飲んでください。 豆乳にはイソフラボンが含まれているので女性にはおすすめです。




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